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1.起源
羊毛は、天然繊維であり、商業的に広く利用されています。
羊は、毎年、毛をカットされます。羊毛の洗浄(精製)は、羊毛から天然の油脂を洗い落とす目的で行われます。羊毛の天然の油脂は厳しい環境や極端な気候条件から羊を守ります。回収された羊毛油脂は、その後、精製の度合いによって、さまざまな等級に分類されます。
Lanocreme ラノクリームに使用されているラノリンは、純度の高い製品です。
2.残酷なことはありません。
ラノリンは、再生可能な原料である羊毛から得られます。また、アニマルテストは、一切、行われておらず、羊にとって残酷な行為は何も起きていません。
3.組成
ラノリンは、羊毛の精製過程で羊毛油脂から得られるものです。Lanocreme ラノクリームの製造には純度の高いラノリンが使われています。ラノリンは、独特で複雑な組成の天然ワックスの混合物です。
ラノリンは、決して羊の体の脂肪から得られるものではありません。
4.殺虫剤、農薬の心配はいりません。
精製されたラノリンは、殺虫剤や農薬などを含んでいません。羊には、苦痛を与えないために寄生虫コントロール用薬剤が使われますが、ラノリンの精製過程ですっかり排除されます。Lanocreme ラノクリームは、Lanocreme ラノクリームに配合されているラノリンに殺虫剤や農薬などの薬剤は含まれていないことを保証します。精製されたラノリンは、我々が口にする食品よりももっとピュアであると考えられます。
5.安全性
ラノリンはとても安全で、恐らく化粧品成分の中で最も多くテストが行われた成分のひとつです。ラノリンは、各国の薬局方に登録されており、また、EEC化粧品指令第2版では、、ラノリンは化粧品の原料として、制限なしの使用が許可されています。
ラノリンは、100年以上もの間、安全に化粧品成分として使用されてきています。
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6.環境にやさしい
ラノリンは、オーガニックな天然素材です。無毒無害で、生物分解可能な素材です。環境にやさしく、再生可能な資源です。
7.アレルギー
ラノリンは、深刻なアレルギー誘発物質ではありません。ラノリン・アレルギーの発症率は、約100万分の6未満であり、それは魚や卵、イチゴなどと比べても低いものです。高度に精製されたラノリンは、アレルギーの発症率がさらに低く、Lanocreme ラノクリームのような低刺激性の化粧品への使用に適しています。
8.肌への働きかけ
ラノリンは、他に比べようのないほど人間の肌に対して保湿効果と柔軟効果をもたらします。それは羊毛脂が厳しい天候・気候条件の脅威から羊を守るのと同じです。
ラノリンの保湿効果はラノリンの保水力に関連しています。古代ギリシアの時代からラノリンの有益性は知られており、使用されてきました。 ラノリンは、角質層に浸透し、過剰な水分喪失を軽減します。従い、肌は柔らかさと弾力性を回復します。特に乾燥肌や荒れた肌に効果的です。
常に羊毛に触れている、羊毛の刈り込みに関わる仕事をしている人たちの手はとても柔らかいことで有名です。
9.頭髪への影響
ラノリンは育毛促進には関係ありません。もちろん、顔でも他のどこでも。もし ラノリンが、育毛促進剤だとしたら、ラノリンの需要は供給を上回ることでしょう。
10.品質管理
高品質のラノリンは、近代的な精製所で製造されています。先進的な分析技術を用い、世界的なスペックに適合、あるいはそれを超えるように製品の品質は研究所で管理されています。Lanocreme ラノクリームに配合されているラノリンは高品質の製品です。
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